STRIPDURATION(任意の値)
任意の値: テストする値。
「任意の値」が期間値の場合は、DUR2DAYSと同じ結果になります。それ以外の場合は、「任意の値」の値が返されます。
Numbers ’08書類のアップグレード時またはExcel書類の読み込み時に、この関数が自動的に挿入されることがあります。Numbers ’08またはExcel書類として保存されたファイルのコピーから、この関数は削除されます。
例
「=STRIPDURATION("1週")」は7を返します。これは、1週を日単位で表した値です。
「=STRIPDURATION(12)」は12を返します。12は期間値ではないためです。
「=STRIPDURATION("abc")」は"abc"を返します。"abc"は期間値ではないためです。