「Primary」ボタン: よく使うリバーブ設定にアクセスします。
「Room Size」スライダ/フィールド: 部屋の寸法(立方メートル)を1 m³~1,000,000 m³の範囲で設定します。このパラメータを変更すると、「Reverb Time」ノブの範囲も調整されます。
「1st Reflection Delay」スライダ/フィールド: 直接音と初期反射音との時間間隔を調整します。部屋の立体感に影響を与えます。
「Reverb Delay」スライダ/フィールド: 「Reverb Delay」値を増やすと、ソース信号とリバーブの始まりの間にディレイが生じます。このパラメータを使用して、最大200 msのディレイを追加できます。ミックスの立体感とタイミングに影響を与えます。
「Dry Level」スライダ/フィールド: プラグイン出力でのドライ信号のレベルを、初期反射音やリバーブテイルとは独立して設定します。
「1st Reflection Level」スライダ/フィールド: プラグイン出力での初期反射音のレベルを、ドライ信号やリバーブテイルとは独立して設定します。レベルを上げると親密さと存在感が増し、レベルを下げるとよりオープンで広々とした感じになってリバーブに深さが出ます。
「Reverb Level」スライダ/フィールド: プラグイン出力でのリバーブテイルのレベルを、ドライ信号や初期反射音とは独立して設定します。
「Secondary」ボタン: 詳細な調整や微調整のオプションがある追加設定にアクセスします。モノラルチャンネルストリップでQuantec Room Simulatorを使用する場合には、このボタンと設定は使用できないことに注意してください。
「1st Reflection Source」ポップアップメニュー: 初期反射音の出力のチャンネル割り当てを設定します。元の順序を維持する(L R)か、左右のチャンネルを入れ替えます(R L)。