MIDIチャンネル1で録音したデータをポートA/モジュール1に送信できる
MIDIチャンネル1で録音した別のデータをポートB/モジュール2に送信できる
MIDIチャンネル1で録音したさらに別のデータをポートC/モジュール3に、といったように、以降のチャンネルとモジュールにも同様に送信できる
マルチ出力MIDIインターフェイスというのは、MIDIチャンネルが増えた状態と同じです。このシナリオでは、ポート(A、B、C)ごとに16チャンネルあるため、独立したMIDIチャンネルが48あるのと同じです。
トーンジェネレータから最大48の異なるサウンドを同時に再生できるだけでなく、各デバイスのチャンネルごとに詳細なMIDI制御が可能になります。これは、音源がたくさん鳴る楽曲でアレンジや編曲を行う場合にますます重要になります。
お使いのコンピュータに複数のMIDI入力が装備されている場合は、ほかのMIDIエクスパンダやコントローラのMIDI出力を接続できます。